

ファルマスタッフって、実際どうなの?
転職を考え始めて、まず気になるのが評判ですよね。
僕はこれまで4回転職し、年収を420万から720万まで上げてきた薬剤師です。
その中で、ファルマスタッフは、過去に2回利用しました。
1回目の利用は失敗。2回目の利用で、いまの在宅薬局に出会いました。この記事では、
- 1回目に失敗した理由
- 2回目に成功した「たった一つの違い」
- 「連絡が来ない」「しつこい」など悪い評判の真相
- 在宅薬剤師を目指す人にこそファルマスタッフを推す理由
を、実体験ベースで全部書きます。
リサーチだけの記事には書けない、現場の温度感を持ち帰ってください。
【結論】ファルマスタッフは「在宅やりたい人」に最も向く。ただし1つ条件が
- ✓ 在宅求人が約9,332件(業界トップクラス)
- ✓ 運営は日本調剤の100%子会社で、調剤現場の理解が深い
- ✓ 厚労省系の認定を5つ取得(信頼性◎)
- ⚠ ただし「自分から希望を言語化する」ことが必須

在宅志望なら最有力。でも「お任せ」では使いこなせません
僕の結論は、「在宅薬局に行きたい人にとって、ファルマスタッフは現時点で最も合理的な選択肢」です。
ただし、これには1つだけ条件があります。
「在宅業務がメインの薬局を希望」と、自分の言葉で伝えられること。
これができないと、1回目の僕のように「悪くないけどピンと来ない求人」が並んでしまいます。
逆にこれが言えるなら、他社では出てこない切り口の求人を出してくれます。
ファルマスタッフの基本情報【2026年4月時点】

ファルマスタッフは、日本調剤グループの人材会社が運営する薬剤師専門の転職エージェントです。
2000年に設立され、25年以上の転職支援実績があります。
ファルマスタッフの基本情報
| 運営会社 | 株式会社メディカルリソース |
| 設立 | 2000年2月 |
| 親会社 | (株)日本調剤 |
| 本社 | 東京都港区芝5-33-11 田町タワー8階 |
| 資本金 | 9,300万円 |
| 代表 | 代表取締役社長 小林 信幸 |
| 従業員 | 348名(2024年4月時点) |
| 拠点 | 全国12拠点 |
転職エージェントを選ぶときに、僕がいつも最初に見るのが運営会社の素性です。
ファルマスタッフは、日本調剤の100%子会社。
つまり、調剤現場のリアルを知っている会社が運営しています。

「日本調剤の傘下」というだけで、現場理解の深さは想像つきますよね
これ、地味に大事です。
製薬や医療系メディアが運営している転職サイトと違って、「実際に薬局を運営している会社」が転職支援をやっているので、担当者と話していて「あ、現場わかってるな」と感じる場面が多かったです。
厚労省系の認定を5つ取得
ファルマスタッフは、以下の認定を取得しています。
- ✓ 職業紹介優良事業者認定
- ✓ 医療分野における適正な有料職業紹介事業者
- ✓ 優良派遣事業者認定
- ✓ 健康経営優良法人2024
- ✓ プライバシーマーク
有料職業紹介事業許可番号: 13-ユ-010743
労働者派遣事業許可番号: 派 13-010770
ポイント: 5つの認定すべてが「外部第三者機関」による評価です。自社で「優良」と名乗っているわけではないので、客観的な信頼性指標になります。
求人数・在宅求人・対応エリアの最新データ
| 公開求人数 | 50,926件(2026年4月時点) |
| 在宅関連求人 | 約9,332件 |
| 対応エリア | 全国(12拠点) |
| 雇用形態 | 正社員/契約/パート/派遣/紹介予定派遣 |
| 利用料金 | 完全無料 |
公開求人数は業界トップクラスの5万件超。
特に派遣求人の取り扱いが業界最大級で、ライフスタイルに合わせた働き方を選びやすいのが強みです。

在宅医療に興味がある方は、希望を伝えれば9,000件超の関連求人から絞ってくれます。
【先に結論】悪い評判3つに、2回使った僕が答える

「ファルマスタッフ 評判」で検索すると、悪い口コミもたくさん出てきますよね。
僕も登録前にひと通り目を通して、正直「大丈夫かな」と思いました。
実際に2回使ってみて、結論から言うと——
悪い評判には全部「事実の半分」と「解決策」があります。
順番に答えていきます。
「連絡が来ない」は本当か?→ 体験で検証
これが最も多い悪い評判です。
結論: 担当者・拠点・タイミングによって個人差が出るのは事実。ただし仕組みでカバーできる。
僕の1回目: 登録した当日に電話が来ました。レスポンスは早かった。
僕の2回目: 同じく当日。ただし、夜に登録したら翌朝の連絡でした。
ネット上の「連絡が来ない」という声を分析すると、多くは以下のパターンです。
- 登録時の希望条件が極端すぎる(年収900万・週3・駅徒歩5分など)→ マッチング求人がなく、紹介できない期間が発生
- 担当者が休暇・繁忙期と重なった → 一時的な遅延
- 別エージェント経由で先に成約してしまい、後追い連絡が止まった
解決策:
- 登録後3営業日連絡が無ければ、フリーダイヤル0120-38-8931から催促可能
- 担当者を変えてほしい場合も、同番号で担当変更を希望できる
- 連絡手段(電話/メール/LINE)を初回面談で指定しておくと食い違いが減る

「待つ」じゃなくて「指定する」のが大事です
「連絡がしつこい」は本当か?→ 体験で検証
「連絡が来ない」と真逆の評判ですが、これも一定数あります。
結論: 主に転職意欲が定まっていない時期に多発する印象。頻度の希望を伝えれば調整可能。
僕の体験: 1回目利用時、求人検討期間中に週2〜3回の電話がありました。正直「ちょっと多いかも」と思いましたが、「週1で大丈夫です」と伝えたら、その週から減りました。
解決策:
- 初回面談で「連絡は週◯回・◯曜日の◯時以降」と具体的に指定
- 緊急性の低い相談はメール、急ぎは電話、と手段を分ける
- 求人検討中で連絡を止めたい時期は「2週間ほど検討時間ください」と伝える
「面談まで時間がかかる」は本当か?→ 体験で検証
「即日求人を見たい」というユーザーから出やすい不満です。
結論: 面談必須の仕様なので、即日マッチングは構造的に不可能。代わりにミスマッチが少ない。
僕の2回目体験:
登録 → 当日電話 → 翌日30分の電話面談 → 4日後に求人5社の提示。
登録から求人提示まで合計5日。
これを「遅い」と感じるか「丁寧」と感じるかは、転職への急ぎ度次第です。
ただ、面談を経て紹介された求人の精度は、面談無しの即日紹介型サイトとは比較にならないほど高かった。1回目の僕は、まさに「面談で希望を言語化しきれなかった」せいで失敗しています。
2回利用してわかった、ファルマスタッフの本当のメリット4つ

ここからは、僕が実際に2回使って見えてきたメリットを書きます。
ネット記事のテンプレ的なメリット羅列ではなく、現場で起きたことベースで4つに絞りました。
メリット1: 在宅求人の「探し方」を知っている
これが、僕が在宅薬局に転職できた最大の理由です。
実は、ファルマスタッフのサイト上に「在宅薬剤師」というカテゴリはありません。求人検索画面で「在宅」と打っても、希望どおりの結果は出てこない。
僕の2回目の電話で起きたこと:
僕「在宅業務がメインの薬局を探しています」
担当者「在宅は、求人カテゴリとしては独立してないんです。でも『在宅業務あり』のチェックを入れて、さらに居宅療養管理指導の算定実績がある薬局で絞ります」
たった3分のやり取りで、僕が3年かけても自力で見つけられなかった切り口が出てきました。
なぜこれが他社で出てこないか?
「居宅療養管理指導の算定実績」という条件は、現場を知らないと提案できないんです。ファルマスタッフの担当者は、運営母体が日本調剤=実際に在宅をやっている調剤グループなので、「在宅をやりたい」のニュアンスを、現場の解像度で受け取ってくれます。
メリット2: 担当者が「薬剤師業界」に詳しい
これは1回目から感じていました。転職エージェントって、業界知識の浅い担当者にあたると地獄です。「調剤薬局と病院薬剤師って、どう違うんですか?」レベルから説明させられる。こちらの時間が消えていく。
ファルマスタッフは、最初から専門用語が通じるのが大きい。僕が話した中で、特に助かったやり取りの例:
- 「地域支援体制加算を算定している薬局を希望」と言ったら、その場で絞り込めた
- 「無菌調剤の実績があるところ」と伝えたら、エリアと薬局名がすぐ出てきた
- 「個人病院での経験があるが、調剤薬局に戻る不安」と相談したら、似たキャリアの転職者の事例で答えてくれた
メリット3: 面接同行・条件交渉まで踏み込んでくれる
ここは、1回目では使いきれなかった機能です。ファルマスタッフは、エリア限定で面接同行してくれます。僕の2回目の転職時、希望薬局が同行対応エリアだったので、お願いしました。
当日に起きたこと:
- 面接前に薬局近くで合流、5分の最終打ち合わせ
- 面接中、僕が答えにくかった質問(年収交渉、家庭の事情)を担当者がフォロー
- 面接後、薬局の管理薬剤師さんと裏で温度感を擦り合わせ
特に年収交渉は、自分でやるのが本当に苦手です。「年収◯万円までいけませんか?」と僕が言うのと、エージェントが言うのとでは、伝わり方が全然違う。結果、提示された条件より年収40万円アップで内定をもらいました。
メリット4: 入社後フォローが「形だけ」じゃない
意外と知られていないのがこれ。ファルマスタッフは、入社後も担当者が気にかけてくれます。
僕の場合、入社1ヶ月後に担当者から電話がありました。「現場の雰囲気どうですか?」「最初に聞いていた条件と違いはないですか?」と。正直、入社直後は「これで合ってるのか」と不安になる時期です。そこで第三者の視点で確認してもらえると、精神的にラクでした。
一方で、ここは合わなかった——デメリット4つ

正直なところ、ファルマスタッフは万能ではありません。2回使った僕が「ここはイマイチだった」と感じた点を、隠さず書きます。
デメリット1: 受け身だと「微妙な求人」しか来ない(1回目の僕が学んだこと)
これが最大のデメリットです。僕の1回目の利用を振り返ると、すべての敗因はここにあります。
1回目の僕(数年前):
「とりあえず登録だけ」と思って、夜中にスマホで会員登録した。翌日、担当者から電話。30分くらい現職の話を聞かれた。正直、僕も自分が何をしたいのかよくわかっていなかった。「もう少し年収を上げたい」「家から近い方がいい」その2つくらいしか伝えられなかった。1週間後、5社の求人票が届いた。どれも条件は悪くない。でも——どれもピンと来なかった。「決め手がない」と思いながら、結局、別ルートで見つけた個人病院に転職した。
ファルマスタッフは、こちらが伝えた条件分しか返してくれません。「年収アップ」「家から近い」だけだと、世の中の標準的な良条件求人が並ぶだけ。それは「ピンと来ない」状態を生みます。
解決策: 面談前に「自分が何を欲しいか」を言語化しておくだけで消えます。具体的には:
- 譲れない条件(業務内容・年収下限・通勤時間など)を3つ以内に絞る
- 「やりたいこと」を動詞で書き出す(例:「在宅訪問に同行したい」「無菌調剤を経験したい」)
- 「避けたいこと」も明確にする(例:「過去にいた門前型は避けたい」)
デメリット2: 企業・製薬の求人は弱い
ファルマスタッフは、調剤薬局求人が中心です。公開求人の90%以上が調剤薬局・病院で、企業・製薬・CRO・MR系の求人は他社より少ない印象でした。もし企業薬剤師(DI業務、品質管理、学術、薬事など)を狙うなら、ファルマスタッフ単独だと選択肢が物足りません。
デメリット3: 面接同行エリアが限定
メリットとして書いた面接同行ですが、全国どこでも対応してくれるわけではありません。ファルマスタッフは全国12拠点を持っていますが、その拠点から無理なく移動できる範囲が同行エリアです。都市部・主要都市圏は強いですが、地方の郡部や離島は対応外になることが多い。
デメリット4: 派遣求人の地域差
ファルマスタッフは派遣に強いと言われますが、派遣単価と求人数の地域差は大きいです。都市部(東京・大阪・名古屋・福岡など)は時給4,000円超の派遣求人が並びますが、地方は時給2,500〜3,000円台にとどまるケースも。派遣で稼ぎたい人は、自分のエリアの派遣相場を担当者に聞いてからスタートしたほうが、期待値のズレが少ないです。
ファルマスタッフ vs ファーマキャリアvs ヤクジョブ:5項目スコア比較

「結局、他社と何が違うの?」という疑問に、5項目スコアで答えます。
ファーマキャリアは「オーダーメイド求人」モデルで非公開求人比率が約44%

「在宅志望ならファルマ」「企業も見るならマイナビ併用」「派遣ならヤクジョブ併用」で使い分けています
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ファルマスタッフ利用者のリアルな口コミ

在宅転換に成功した人の声(aikoさん/20代後半/女性)
aikoさんは、僕がブログ取材で話を聞いた現役の在宅薬剤師です。新卒で大手チェーンに入社後、3年目でファルマスタッフに登録しました。
aikoさん(在宅薬局1年目):
大手チェーンで処方箋枚数を捌くだけの毎日に疲れていました。患者さんと話す時間もなくて。ファルマスタッフの面談で「患者さん一人ひとりとちゃんと向き合いたい」と話したら、「それなら在宅薬局が合いますよ」って言ってもらえて、その時に初めて「在宅」という選択肢を真剣に考えました。紹介された薬局は、訪問件数は多いけど一人ひとりの患者さんに時間をかけられる。「この人のために薬を届けてる」と感じられる仕事になりました。
2回目で在宅薬局に成功した人の声(コタロ/在宅薬剤師3年目)
コタロ(2回目利用 / 30代):
個人病院で4年働いて、また調剤薬局に戻り、そこから在宅をやりたいと思うようになった。きっかけは、外来で「もう来れない」と言ったおじいさんだった。「これって、こっちから行けばいいんじゃないか」——そんな単純な発想だった。
2回目のファルマスタッフでは、最初の電話で僕がいきなり言った。「在宅業務がメインの薬局を探しています。年収は今より下がっても構いません。訪問同行が日常的にある現場が希望です」。
担当者の反応が、1回目と明らかに違った。「在宅は、求人カテゴリとしては独立してないんです。でも『在宅業務あり』のチェックを入れて、さらに居宅療養管理指導の算定実績がある薬局で絞ります」。たった3分で、僕が3年探しても見つからなかった切り口を提示してくれた。
紹介された求人のうち、複数社が居宅療養管理指導の算定実績が豊富な薬局。その1社が、いまの職場だ。結果、年収は下がるどころか720万まで上がった。月の技術料を200万円押し上げる仕事ができている。1回目と2回目の違いは、ファルマスタッフの質ではない。「自分が何を欲しいか」を、自分の言葉で言えるかどうかだった。
ファルマスタッフはこんな人に向いている/向かない

ファルマスタッフをおすすめする人
ファルマスタッフがおすすめの人
- 在宅薬局に転職したい
- 調剤薬局・病院薬剤師の求人を腰を据えて見たい
- 担当者と相性を見ながら進めたい
- 面接同行・年収交渉を頼みたい
- 派遣・パート・週3勤務など柔軟な働き方を相談したい
- 「自分の希望」を言語化できる、または整理する時間が欲しい
- 入社後フォローも欲しい
- 運営会社の信頼性を重視する
ファルマスタッフをおすすめしない人
ファルマスタッフをおすすめしない人
- 企業薬剤師(DI・学術・MR・品質管理)を本気で目指している
- 登録したその日に求人を眺めたい(即日マッチング型を求める)
- 担当者と話すのが苦手で、自動化されたサイトで完結したい
- 地方の狭いエリアで面接同行・派遣単価を期待している
- 「全部おまかせ」で良い求人を出してほしい
登録から内定までの5ステップ

STEP1. 会員登録(所要60秒)
ファルマスタッフ公式サイトのお申し込みフォームから登録します。所要時間5分以内(電話登録 0120-38-8931 でも可)。
ポイント: 希望条件欄に「在宅業務がメインの薬局を希望」「居宅療養管理指導の算定実績あり」など、踏み込んだ表現を入れておくと、初回電話の精度が一気に上がります。
STEP2. 面談(電話 or Web、約30分)
登録後、当日〜翌営業日に担当者から電話orメールで連絡が来ます。話すのは、これまでの職歴・現職の不満・希望条件・譲れない条件と妥協できる条件・転職希望時期。
STEP3. 求人紹介(面談から3〜7日)
面談内容をもとに、条件に合った求人が紹介されます。僕の2回目: 5日後に5社の求人票がメール添付で届いた。3社のエージェントを併用していたので、合計15社前後を比較できた。
STEP4. 応募・面接同行(応募決定から2〜4週間)
応募する求人が決まったら、履歴書・職務経歴書の準備に入ります。担当者がフォーマットの準備や添削をしてくれます。僕の2回目: オンライン面接で第一印象を確認し、最終的に2社まで絞った。同行希望のところは、面接前に薬局近くで5分の最終打ち合わせ。年収交渉も担当者経由で実施。
STEP5. 内定・条件確認・入社(内定から2ヶ月)
内定が出たら、雇用条件の詳細を必ずチェック。基本給・諸手当・年収・賞与・業務内容(在宅訪問件数・施設数)・残業時間・有給取得率・教育研修。僕の2回目: 求人紹介から決定まで約3ヶ月、内定から入社まで約2ヶ月。計5ヶ月。入社1ヶ月後、担当者から「現場どうですか」と電話がありました。
在宅薬剤師を目指すあなたへ——僕からの提案

ここまで読んでくださった方には、もう一歩踏み込んだ話をします。「在宅薬局に転職する」というのは、単なる職場変更ではありません。薬剤師としての働き方の根本が変わります。
僕は在宅薬局歴10年、管理薬剤師として15施設・20名の在宅患者を担当しています。月の技術料を200万円押し上げる仕事ができている、と前述しました。それだけ書くと「キラキラ転職体験談」のように見えるかもしれません。でも実際は、夜間に麻薬の緊急対応が入ったり、訪問先で予期せぬトラブルがあったり、地域支援体制加算を取りに行くために、休日にスマホで処方箋を受けつけて届けた日もありました。
それでも僕は、この仕事を辞めようと思ったことがない。理由はシンプルで、患者さん一人ひとりの顔と名前と薬がつながっているからです。
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ファルマスタッフを「在宅志望」で使うときのコツ
最後に、僕がもし今これから在宅薬局に転職するとしたら、登録後にこう伝えます。
面談で言うべき5つのフレーズ:
- 「在宅業務がメインの薬局を希望します」
- 「居宅療養管理指導の算定実績がある薬局で絞ってください」
- 「地域支援体制加算または在宅薬学総合体制加算を算定しているとなお良いです」
- 「訪問同行で最初の3ヶ月はOJTしてくれる体制があると嬉しいです」
- 「月◯件以上の訪問件数を任せてもらえる規模感が希望です」
ファルマスタッフに関するよくある質問(FAQ)
マイページから手続きできます。担当者へ電話・メールで伝える方法でも可。書面手続きは不要です。退会後の個人情報はプライバシーマーク基準で管理されます。
いいえ。登録は完全無料で、転職を強制されることはありません。「市場価値だけ見てみたい」「相談だけしたい」という利用も歓迎されています。
はい。むしろ在職中の利用者がほとんどです。面談時間は夜間・土日にも調整可能。連絡手段(電話/メール/LINE)も初回面談で指定できます。
はい。「週1で大丈夫です」「平日19時以降にお願いします」など、初回面談で具体的に指定してください。担当者が合わない場合は、フリーダイヤル0120-38-8931から担当変更も依頼できます。
全国12拠点から無理なく移動できる範囲が対応エリア。都市部・主要都市圏は強いですが、地方の郡部・離島は要相談。登録時または面談時に「同行希望」と伝え、対応可否を確認してください。
はい。プライバシーマーク取得済み。また、ファルマスタッフは「医療分野における適正な有料職業紹介事業者」の認定も受けており、外部第三者機関のチェックを受けています。現職への問い合わせや、無断での情報共有はありません。
強く推奨します。在宅志望→ファルマを主軸、企業も視野→マイナビ薬剤師を併用、派遣・単発も検討→ヤクジョブを併用。僕も2回目の転職では3社併用しました。
すぐに担当変更を依頼してください。フリーダイヤル0120-38-8931または公式サイトの問い合わせフォームから可能。担当者は20名以上いるため、業界経験・性格・年代の相性で再マッチングしてもらえます。
面談を経てから求人提示となります。即日マッチング型ではありません。すぐに求人だけ眺めたい場合は、求人検索型サイト(求人ボックス・Indeed)と併用するのが現実的です。
はい。2026年3月時点の公開データです。ただし「在宅メイン」「在宅週1〜2回」「在宅未経験OK」など温度感がさまざま。担当者に「居宅療養管理指導の算定実績」「訪問件数」など踏み込んだ条件を伝えると、本物の在宅求人に絞れます。
まとめ:在宅薬局に行きたいなら、「在宅業務をしたい」と伝えよう

ファルマスタッフは、自分の希望を明確に伝えれば、きちんと応えてくれるエージェントです。僕は1回目の利用で失敗し、2回目でいまの在宅薬局を見つけました。その違いはサービスの質ではなく、自分の姿勢でした。
もしあなたが在宅薬局への転職を考えているなら、登録時に「在宅業務ありの薬局を探している」とストレートに伝えてみてください。在宅関連求人 約9,332件のなかから、居宅療養管理指導の算定実績まで絞った提案が来るはずです。
迷っているなら、まずは求人を見てみるだけでも大丈夫。登録しても、必ず転職しなければいけないわけではありません。僕がそうだったように、最初の一歩は『自分が何を求めているかを整理すること』です。ファルマスタッフは、その整理を手伝ってくれます。

迷っているなら、まずは「在宅薬局に行きたい」と伝えるだけでOKです
合わなければ断ればいいし、登録するだけであなたの市場価値がわかります。僕の現職も、2回目のファルマスタッフ経由で見つけてもらいました。
僕の転職ストーリーの全体像は、noteにまとめています。
▶ 4度の転職で年収420万から720万になるまでの話

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