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運営者情報・コンテンツ制作基準

この記事では、ヤクポケの運営者情報やコンテンツの制作基準を公開しています。

ヤクポケは、在宅薬剤師のキャリアに特化したブログです。

薬局の仕事にやりがいを感じられない

定年までルーチン業務を過ごすのか..

——そんなモヤモヤを抱える薬剤師に、在宅薬局という選択肢を届けることを目的に運営しています。

運営者情報

コタロ
コタロ

はじめまして。
当サイト『ヤクポケ』運営者のコタロです。

薬剤師10年目。現在は、在宅薬局の管理薬剤師として勤務しています。

これまでに4度の転職を経験しました。やりがいのある仕事を一度手放し、取り戻しに行った10年間です。

その過程で出会ったのが「在宅薬剤師」という働き方でした。

薬剤師になるまで

実は、高校時代は青森山田のサッカー部に所属していた体育会系です。微積分も知らないような人間でしたが、「サッカーがダメだったなら、勉強に挑戦してみたい」と薬学部へ進学しました。

大学では恩師との出会いがあり、勉強の楽しさを知りました。教科書を何度も読み込むうちに「分からないところが分かるようになる」感覚を掴めたのが大きかったです。

留年せずストレートで卒業し、2016年に国家試験も合格しました。

キャリアの流れ

僕のキャリアを一言で表すと、「やりがいを見つけ、手放し、取り戻した10年」です。

公立病院時代:
やりがいを見つけた

国家試験合格後、地元の公立病院へ入職しました。

薬剤部内でのセントラル業務から抗がん剤のミキシング、病棟業務まで。多くの医療従事者と関わりながら「医療従事者として働いている」実感できる毎日でした。

がん薬物療法認定薬剤師を目指すという目標も見つかりました。

ただ、プライベートの変化をきっかけに、やりがいのある仕事を手放すことに。奨学金の返済もあり、給料のよい調剤薬局への転職を決断しました。

このときはじめて、薬剤師専門の転職エージェントを利用しています。

調剤薬局時代:
モヤモヤの日々

調剤薬局に転職し、年収は約420万円から約520万円までアップしました。

経営者の考え方は尊敬できたし、スタッフ同士の仲もいい。職場環境としては素晴らしかったんです。

——でも、仕事そのものには物足りなさを感じていました。

1日の処方箋は70〜80枚。そのうち半分以上がDO処方で、かける言葉もテンプレート化していった。「変わりありませんか?」「お大事にしてください」。

病院時代にあった「忙しさの中にある達成感」がゼロだったんですよね。仕事内容への満足感と職場環境の良さは、別問題でした

約1年で、プライベートの変化も重なり退職。このとき本格的に転職エージェントを活用しました。

個人病院時代:
在宅医療と出会う

2度目の転職で、県外の個人病院へ。転職エージェントの年収交渉により、約520万円から約600万円にアップしています。

コタロ
コタロ

この病院との出会いが、薬剤師キャリアのターニングポイントでした

私が転職した病院は、急性期・慢性期・リハビリまで手がける複合型の組織で、訪問診療にも注力しています。

医師や看護師と毎日やり取りする中で、「在宅医療」という世界を自然と知っていきました。

劇的なきっかけがあったわけではありません。日常業務の中で、在宅医療の需要が高まる将来性と必要性を肌で感じ、「自分が在宅薬局に転職したら、できることはたくさんある」と確信していきました。

病院での働き方と在宅医療の違いを例えるなら、病院はピラミッド型。医師がトップにいて、その下に各職種が連なるイメージです。

一方、在宅医療はスクラム・円陣型。みんなが一致団結して、それぞれの専門性でベストを尽くす。このチームの形の違いが、やりがいの質を変えました。

その後、職場環境の変化をきっかけに退職。在宅医療の経験を活かせる在宅薬局への転職を決意しました。

在宅薬局(現在):
やりがいを取り戻した

現在は、在宅医療・訪問診療に携わる調剤薬局で管理薬剤師をしています。年収は約720万円です。

コタロ
コタロ

在宅薬剤師は、薬局で働きながらも病院薬剤師のような仕事ができるのが魅力です。

施設や患者さんの自宅へ訪問し、飲み忘れの確認や副作用チェックを行います。

病棟業務に近いイメージです。訪問診療に同行したり、多職種の会議に出席したりと、調剤薬局にはなかった仕事ができる。

「医療者らしく働けている」と実感できる日々を取り戻せました。

ただ、100%満足しているかと聞かれたら、正直に言うとそうではありません。在宅業務に対する温度差があり、在宅関連の仕事はほぼ一人で担当…。仲間がいない孤独感はあります。

それでも、在宅業務そのものにやりがいを感じていることに間違いはありません。経営者や先輩方を反面教師にしながら、環境改善を目指して奮闘中です。

なぜこのブログを書いているか

僕がこのブログを書いている理由はシンプルです。

「在宅薬剤師という選択肢を、一人でも多くの薬剤師に届けたい」

調剤薬局で毎日同じ処方を捌きながら、「これを定年まで続けるのか」とモヤモヤしている薬剤師は少なくないと思います。(僕自身がそうでした)

でも、在宅薬局に転職したことで、やりがいも年収も取り戻すことができた。この経験を伝えないのはもったいないと感じています。

誤解してほしくないのは、「今すぐ転職しなさい」と言いたいわけではないということ。

コタロ
コタロ

「こんな選択肢もあるよ」ということを知ってもらえれば、それだけで十分です。

僕が実際に使った転職エージェント

4度の転職で、複数の転職エージェントを利用してきました。

最初は使い方がわからず失敗もしました。でも、使い方さえ間違えなければ、転職エージェントは心強い味方になってくれます。

僕が実際に利用し、自信を持っておすすめできるのは以下の3社です。

ファルマスタッフファーマキャリア
コタロの利用回数2回2回1回
在宅関連の求人数9,332件13,349件13,147件
面接同行エリア限定面接対策のみ希望性
コタロの一言評価現職はここ経由
信頼のメインエージェント
ヒアリング精度が高い
年収アップ向き
対応スピード良し
転職初心者におすすめ
詳細詳細を見る詳細を見る詳細を見る

各サービスの詳しいレビューは、上記のリンクから確認できます。すべて僕の体験談をベースに書いた記事です。

読者へのメッセージ

僕は、小さな成功だけでなく失敗や後悔も経験してきました。

きれいごとだけでは伝わらないし、うわべの情報では読者の役に立てません。だからこそ、本音で書くことを大切にしています。

このブログが、あなたのキャリアを考えるきっかけになれば嬉しいです。

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ブログでは書ききれない、もう少し深い話をnoteで発信しています。
転職のリアルな裏側や、在宅薬局で働く日常など、ぼちぼち更新しています。

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